身体によくない食べ物

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人間は食べたものを分解しエネルギーを生み出す化学反応を体内で行っています。

その化学反応に必要なのが『酵素』です。

身体の維持に必要な酵素とその原材料を作り出す酵素の総量は決まっているので、食べ物を分解する部分に酵素を使いすぎると、身体の維持に必要な酵素が減り、バランスを崩します。

身体に悪い食べ物とは、酵素を使いすぎるものと言うこともできます。

1ショ糖

白砂糖の成分ショ糖はブドウ糖と果糖が結合しています。単体ならば質の良い栄養素ですが、結合を分解するのに酵素を多量に必要とし、解毒やターンオーバーなど代謝活動のための酵素まで奪ってしまいます。

2食品添加物

食品添加物は自然界には存在しにくいものもあり、酵素に無理難題を押し付けることになります。

ハム・ソーセージ・ベーコンなどに使われやすい亜硝酸ナトリウム(発色剤)リン酸塩(結着剤)

かまぼこ・ちくわなど練り物に使われやすいソルビン酸(合成保存料)

桜エビ・紅ショウガなどの合成着色料

インスタント食品・バターなどに使われる酸化防止剤などは要注意です。

3過酸化脂質・トランス脂肪酸

使い古しの油、時間が経った油を含んだお菓子や食べ物などに含まれる過酸化脂質。マーガリンや菓子などに使われるショートニングなどにはトランス脂肪酸はNGフードです

4生の植物の種

植物の種には、植物自体が育成するのに適した条件になるまでは芽を出させないようにする酵素抑制物質が含まれています。

玄米小豆大豆などは半日以上水に漬けるなどの対策がおススメです